「フランチャイズ本部を作りたいが、費用も時間も人手もない」
そう感じている中小事業者・個人オーナーのために生まれたのが、ミニフランチャイズ本部構築プログラムです。
このプログラムは、FC業界に45年携わってきた元日本KFC役員・坂本和彦が、これまで大企業にしか届かなかったFC展開のノウハウを、中小規模の事業者でも実践できる形に体系化したものです。
なぜこのプログラムが生まれたのか
私が日本KFCに在籍していた35年間で、840店舗のフランチャイズ展開に携わりました。全国にFC加盟店が広がっていく過程で実感したことがあります。
「FC展開の本質は、規模の大小ではない。再現性のある仕組みを持っているかどうかだ」ということです。
退職後、中小事業者の経営相談に関わるようになって気づいたのは、優れたビジネスモデルを持ちながら「FC化は大企業のもの」と諦めている経営者が非常に多いという現実でした。
坂本 和彦1,000万円以上かかると思われているFC本部の構築が、正しい順番で進めれば数十万円・1年以内に実現できる。その事実を、もっと多くの経営者に届けたいと思ってこのプログラムを作りました。
大手コンサルに依頼しなくても、今いるメンバーと今ある仕組みでFC本部は作れます。その具体的な道筋を伝えることが、このプログラムの出発点です。
プログラムの4つの特徴
教科書的な理論ではなく、日本KFCで840店舗の展開・管理に実際に携わった経験から導き出した実務知識を体系化しています。「現場で何が起きるか」「どこで失敗するか」を知り尽くした講師だからこそ伝えられる内容です。
大企業向けのFC展開手法をそのまま中小事業者に当てはめても機能しません。本プログラムは、限られた資金・人員・時間の中でFC本部を構築するための「ミニフランチャイズ」という独自の手法を採用しています。初期投資は数十万円から、必要人員は1〜2名、展開期間は最短6ヶ月〜1年が目標です。
最初から一般公募するのではなく、まず信頼できる知人・取引先への「0次募集」から始め、仕組みを検証しながら徐々に広げていく方法を指導します。リスクを最小化しながら実績を積み上げる、現実的なFC展開の進め方です。
飲食・サービス業・教育・美容・BtoB・専門サービスなど、幅広い業種での実践に対応しています。「FC化できるかどうかは業種ではなく仕組みの再現性で決まる」という考え方のもと、あなたのビジネスモデルに合わせた個別指導も行っています。
講師紹介 坂本 和彦
合同会社フードビジネス多店舗展開研究所 代表。
1970年代に日本KFCホールディングスに入社し、以来35年間にわたり国内外のフランチャイズ展開・加盟店管理・スーパーバイザー育成に従事。役員として840店舗のFC網構築に関わり、日本のFC業界の成長期を最前線で支えてきました。
退職後は、培ってきたFC展開のノウハウを中小事業者に還元すべく独立。現在は「ミニフランチャイズ本部構築プログラム」を主宰し、業種・地域を問わず多くの中小事業者のFC本部立ち上げを支援しています。
- 日本KFCホールディングス 元役員
- FC業界経験 45年
- 関わったFC店舗数 840店舗
- 専門領域:FC本部構築・加盟店管理・スーパーバイザー育成・多店舗展開戦略



FC展開に「正解の順番」があります。その順番を知らずに進めると、コストと時間を無駄にするだけでなく、加盟店との関係まで壊してしまう。私がこのプログラムで最も大切にしているのは、その「正解の順番」を一人ひとりのビジネスモデルに合わせて伝えることです。
こんな方におすすめです
- ✅ 自社事業が安定しており、仕組みを複製して拡大したい
- ✅ 人を雇わずに売上・店舗数を増やしたい
- ✅ FC本部を作ることを考えているが何から始めればいいかわからない
- ✅ 大手コンサルの高額費用をかけずにFC化を実現したい
- ✅ 後継者問題の解決策としてFC化を検討している
- ✅ 地域密着型のスモールFCネットワークを作りたい



「自分のビジネスがFC化できるかどうか」は、無料セミナーで直接お話を聞いた上で判断します。「まだ準備不足かも」と感じている方も、ぜひ一度お越しください。
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参加費は無料です。売り込みは一切しません。あなたのビジネスモデルをお聞きした上で、FC化の可能性と進め方を具体的にお伝えします。
- 自社ビジネスのFC化可能性の診断
- ミニFC本部構築の具体的なステップと期間
- 費用・必要な準備の目安
- 業種別のFC展開事例
- プログラム内容の詳細説明